1: 匿名 2026/01/05(月) 22:50:31.23 ID:n+zEGWxf9 鹿児島県の塩田康一知事は5日の年頭会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場について「県内で受け入れる考えは全くない」と反対する姿勢を改めて示した。理由として、基幹産業である農林水産業や観光関連産業への風評被害の懸念を挙げた。 国は、使用済み燃料の再処理過程で出る放射能レベルの高い廃棄物を、地下300メートルより深い岩盤に埋める地層処分を実施する方針。塩田知事は、過去に県内で処分場の誘致話が持ち上がった経緯に触れた上で「基幹産業の発展で県政の発展を図りたい。恐らく技術的には可能だが、(基幹産業への)風評被害を一番懸念している」と答えた。 処分場選定を巡っては、北海道や佐賀県の自治体が選定の入り口となる文献調査を受け入れたのみで、建設のめどは立っていない。塩田知事は「核燃料サイクルを進める上で、(最終処分場の)場所などの選定は国が責任を持って考えてほしい」と話した。 [南日本新聞社] 2025/1/5(月) 21:35 >>…