1: 匿名 2025/12/29(月) 23:56:19 ID:QM4EfSg49.net 古代史ミステリー小説「卑弥呼の山頃人事件」を書いた清水淳司さん=宇佐市 大分市出身の元テレビ局プロデューサー清水淳司さん(65)=千葉県在住=が、古代史ミステリー小説「卑弥呼の山頃人事件」(YMC出版・298ページ)を出した。 豊後高田市真玉地区の猪群(いのむれ)山にあるストーンサークル(環状列石)などを舞台に、頃人事件と邪馬台国宇佐説の謎解きをする内容。 清水さんは大分舞鶴高、早稲田大を卒業後、1984年にフジテレビに入社。 バラエティー番組に長く携わってきた。 95年にドキュメンタリー特番「卑弥呼の金印を探せ!~国東半島に眠る謎のストーンサークル」を制作。 中国の歴史書・魏志倭人伝の記述から邪馬台国宇佐説を探る番組で、清水さんはストーンサークルや宇佐神宮、大元神社などを訪れた。 小説は、当時の印象深い取材体験を基に執筆した。 取材中のテレビ局クルーが若い女性の氏体をストーンサークルで見つけたことをきっかけに話が展開。 女性が持っていた「お守り」を扱う神社3カ所を巡りながら謎を解明する。 清水さんは「専門知識がなくても、誰でも楽しく読める。 テレビの2時間ドラマの脚本を作るように書いたので、いつかテレビ番組にしたい」とPR。 ストーンサークルについて「卑弥呼の墓と感じてしまうミステリアスな場所。 大分県民でも知らない人が多く、魅力をもっと広めたい」と話している。 (以下ソース) 12/22(月) 10:20配信 豊後高田市舞台の古代史ミステリー、事件と邪馬台国宇佐説に迫る 大分市出身の清水さんが小説出版(大分合同新聞) - Yahoo!ニュース 大分市出身の元テレビ局プロデューサー清水淳司さん(65)=千葉県在住=が、古代史ミステリー小説「卑弥呼の山頃人事件」(YMC出版・298ページ)を出した。豊後高田市真玉地区の猪群(いのむれ)山にあYahoo!ニュース…