1: 匿名 2026/01/05(月) 16:03:01.00 ID:AmKZXqXw0 BE:595582602-2BP(5555) 後見人失ったキューバ、経済は一層の深淵に-ベネズエラ大統領拘束で ベネズエラからの燃料、資金が失われればエネルギー不足など深刻化 キューバを救うために火中の栗を拾う同盟国も見当たらない状況 キューバの人口は過去10年で15%減少した。政府は2050年までに、さらに20%の人口減を見込んでいる。ごみが回収されない状況や、空の陳列棚に加え、かつては世界的な模範とされた保健医療体制の国で蚊媒介疾患の感染率が急上昇するなど、社会のひずみは至る所に顕在化している。 トランプ大統領は3日、米紙ニューヨーク・ポストとのインタビューで、ディアスカネル政権はあまりにも弱体化しており、「キューバは自壊するだろう」と述べ、変化をもたらすのに軍事力は必要ないとの見方を示した。 トランプ氏はさらに、ベネズエラでの急襲作戦で「多くのキューバ人が命を落とした」とも同紙に語った。ディアスカネル氏は4日夜の声明で、キューバ軍兵士および内務省職員32人が亡したことを確認した。 米国はそれでもキューバへの圧力を強めている。それを主導するのはキューバ系移民の両親を持つフロダ州マイアミ生まれのルビオ国務長官だ。3日にトランプ氏と並んで発言したルビオ氏は、マドゥロ氏の排除を受け、キューバ指導部は「心配」すべきだ」と述べた。 ディアスカネル氏(左)とマドゥロ氏(2024年4月、カラカスのミラフローレス宮殿)Photographer: Juan Barreto/AFP/Getty Images…