転載元: それでも動く名無し 2026/01/06(火) 18:17:51.57 ID:WB/1lkOrM 熊本県内の20代女性はホストクラブの売掛金(つけ)が最高約80万円に膨らんでいた。ホストから返済を迫られ、性風俗店で体を売った。 断れない性格で週に1~2回、多い時は4回通った。最初の頃は1回2万~3万円だった会計は10万円ほどに増えた。 ある時、ホストの誕生日イベントで「箔[はく]をつけてほしい」と頼まれた。約80万円もするシャンパンタワーをつけで注文した。はしゃぐホストを横目に「どうやってこのお金を払おう」と不安になった。 2カ月もすると貯金は底をついた。「何とか返済しなければ」と焦りが募った。まとまった金を稼ごうと性風俗店の従業員に応募した。日中は専門学校に通い、夜は風俗店で働いた。 給料として受け取った現金はそのままホストクラブに持参し、2万~3万円ずつ返した。 しかし、つけはむしろ増えていった。返済に行っただけなのに酒を飲むように誘われた。 1人暮らしの家賃や水道光熱費の支払いは滞り、食費の当てもない。痩せ細って今年4月にはストレスで歩けなくなり意を決して「今日は払えない」とホストに告げた。 すると、かつて入れ込んだ相手からかけられたのは、優しさやいたわりとは正反対の言葉だった。 「明日までに5万円払え」「臓器を売れ」-。怖くなって、なけなしの電子マネー2千円を送った。 3: それでも動く名無し 2026/01/06(火) 18:18:23.49 ID:WJKGXhP10 体を売るってそっちの意味かい…