1. 匿名@ガールズちゃんねる 歴史的に、わが国のコメの流通経路は、5次にわたる卸売問屋が重層的に存在し、各社が互いに利ざや(マージン)を抜くことが慣行になっている。2023年の令和のコメ騒動以降は、ITやスクラップ、リサイクル業者など、本来、非米穀取扱業者の新規参入も増えた。 それに伴い、コメの流通経路は、一段と重層かつ複雑化した。投機的な動きも活発化した。一時、政府でさえ、どこで、だれが、どれだけのコメの在庫を確保しているか、把握することが困難だった。(略) 2026年の年明け以降、高値圏での利益確定を狙い、在庫を売り急ぐ流通業者は増えるだろう。それに伴い、国内のコメの卸売価格は下落し、小売価格も下落する可能性はありそうだ。価格調整が発生し、高値のコメ在庫を抱え込んだ卸売業者の業績が厳しくなることも想定される。それは、わが国のコメ流通市場の効率性の改善、および生活者の負担軽減に必要な変化だ。 2026/01/05(月) 12:53:20…