名無しさん : 26/01/04 永野版νガンダムいいよね… 名無しさん : 26/01/04 デザイン決定までの流れ 当初、映画『逆襲のシャア』に登場する新ガンダム(のちのνガンダム)を含む全てのMSのデザイナーには、永野護が起用される予定だった。「Hi-S(ハイエス)ガンダム」と命名される予定だったアムロ・レイ用のこのガンダムは、「νガンダム」とは対照的に、富野監督の意向を受けた永野によって、いわゆるガンダムの常識を覆すデザインラインで制作が進められていた。この時点で、バンダイの主導する「ガンダム」制作陣は、永野と富野監督が推し進める「Hi-Sガンダム」を含む新しいMSのデザインラインではなく、アニメファンやホビーファンを重視した堅実なビジネスを選択し、企画段階での永野の降板が決まった。 急遽、新ガンダムを含むメカデザイナーを決めるデザインコンペが行われ、小林誠や庵野秀明なども独自のガンダム案を持って参加した。その結果、永野に代わって出渕裕のメインデザイナー抜擢が決まり、それ以外にもサンライズ企画室、佐山義則、鈴木雅久、中沢数宣、ヴィシャルデザインというSF好きの大学生のブレーン・チーム、出渕が個人的に応援を頼んだ大畑晃一などがデザイン案の提出に協力することになった。出渕を含む全員が、当時まだ「H・S(ハイエス)ガンダム」と呼ばれていた新ガンダムのラフスケッチを描き、それを基に出渕がガンダム本体のデザインを進めていった。頭部のデザインも、大畑晃一や鈴木雅久、佐山義則などの描いたラフ案をまとめて、出渕がデザインを完成させた。 νガンダム - Wikipedia 名無しさん : 26/01/04 パーツ単位では決定稿まで割と引き継がれてるのがあるのは面白い 名無しさん : 26/01/04 >パーツ単位では決定稿まで割と引き継がれてるのがあるのは面白い 腰のサイドアーマーとかほぼ踏襲してるんだな…