1: 匿名 2026/01/01(木) 14:26:31.77 ID:3R+OyI4v9 創部10年目のGMOインターネットグループが7年連続7度目の出場で悲願の「ニューイヤー駅伝」初優勝を飾った。独走状態でたすきを受けたアンカー、ルーキーの鶴川正也(青学大出)が群馬県庁前へ歓喜のフィニッシュ。4時間44分0秒は第64回大会の旭化成の4時間46分7秒を大きく更新する大会新記録だった。 1区の東京世界陸上マラソン代表・吉田祐也はトップと5秒差の区間9位。しかし、エース区間の2区で今江勇人が区間記録を更新する区間2位の1時間1分11秒でトップに立つと、3区の鈴木塁人、4区のマイケル・テモイがそれぞれ区間2位の走りで独走状態を築いた。 5区では箱根駅伝で2年連続区間賞を獲得し、青学大の2連覇に貢献した太田蒼生(青学大出)が区間新記録の46分0秒をマーク。6区では嶋津雄大が昨年の自身の記録を23秒も更新する32分27秒の連続区間新で優勝を確実なものとした。 2位は2分27秒差でロジスティード、3位にはトヨタ自動車が入った。4位はJR東日本、5位はサンベルクス、6位は中国電力、7位は黒崎播磨、8位はHondaで、連覇を狙った旭化成は9位に終わった。中国電力の中島大就と旭化成の井川龍人が最終7区(15.6キロ)で45分30秒の区間新記録をマークした。…