1: 蚤の市 ★ aby5tQYZ9 2026-01-05 09:08:00 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(77)が4日夜、X(旧ツイッター)を更新。今回のトランプ米大統領によるベネズエラ攻撃をうけ、高市早苗首相の外交について私見をつづった。 舛添氏はまず「高市首相は、アメリカの軍事行動について『ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります』とは述べたが、トランプの行動が国際法違反であることには言及していない。同盟国に対する批判は不可能なのであろうか。これではウクライナ侵攻も批判できなくなる」と投稿。 続くポストで「トランプは、台湾有事をめぐる高市答弁など関心はない。裏庭の中南米での覇権確立、石油利権の獲得が第一だ」と切り出した。 そして「中国に農産物を輸出している農民票のほうが大事だから、習近平とは手を握る。高市外交は破綻しかかっている。トランプも習近平も、高市より役者が何枚も上だ。政権は外交の失敗でも斃れる」と述べた。 これらの投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。 日刊スポーツ 2026年1月5日7時59分…