韓国ネットの反応 最近、韓国のネット掲示板を中心に「日韓海底トンネル」の必要性について、新たな視点からの議論が活発化しています。従来の構想では、朝鮮半島を縦断して大陸を目指すルートが一般的でしたが、政治的な不安定さや不透明な現状を背景に、「いっそのこと日本とトンネルを繋ぎ、北海道・サハリン経由でシベリア鉄道(TSR)に接続する方が現実的ではないか」という驚きの発見が注目を集めています。添付された地図によれば、日本列島を北上し、北海道から宗谷海峡を越えてサハリンへ、さらにタタール海峡を経てロシア本土のハバロフスクへと繋ぐルートが示されています。このルートが実現すれば、モスクワを通りヨーロッパまで直通する巨大な物流網が完成することになります。中国でも28kmにおよぶ海底トンネルを建設しその技術力を誇示している中、韓国国内では「優れた日本のインフラと接続し、より確実な欧州ルートを確保することが、経済的利益とリアリティを両立させる道だ」という意見が噴出しています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…