韓国ネットの反応 日本の健康統計を巡る「奇妙なデータ」が、隣国・韓国のネット上で大きな注目を集めています。一般的に「悪玉」とされるLDLコレステロール値。欧米諸国ではこの数値を下げることで心臓病のリスクを減らそうとしていますが、日本だけは全く逆の現象が起きているというのです。1980年代から日本人のコレステロール値は右肩上がりで、現在ではなんと50〜60代の数値がアメリカ人よりも高いという驚きの逆転現象が発生。それにもかかわらず、日本人の心臓病(CHD)による死亡率は世界最低水準を維持し、さらに低下し続けています。なぜ、コレステロールが増えても日本人は長寿を全うできるのか? 最新の論文では、遺伝や血圧管理だけでは説明できない「日本特有の保護因子」として、「魚(n-3系多価不飽和脂肪酸)」と「大豆」の圧倒的な摂取量が指摘されています。この「日本人の体の謎」に対し、韓国のネットユーザーからは驚きのコメントが寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…