0435名無しさん@HOME2012/06/22(金) 23:21:09.180母の死が、父と私にとって一番の修羅場。父は母にべた惚れ、私も母が憧れで大好き。母は優しくて料理上手で色々なことを教えてくれて、いつも笑ってる、素敵な人だった。それこそ関わる老若男女問わず「私ちゃんは素敵なお母さんがいてよかったわね」と言われるくらい。そんな母が病気を患って、数年間入院した。手術の甲斐なく、息絶え絶えになって死ぬ間際、母がつぶやいた最後の言葉が「ごめんなさいね、○○さん」だった。この○○さんの名前を聞いた途端、父がフリーズ。結局、父の手を握ったまま母は亡くなったんだけど、その後葬儀が終わった後、父が少し狂った。私のごはんを作って食べさせようとしてくれるんだけど、自分は食べない。朝も昼も夜も。お仕事にいってる間に食べてる形跡もない。なんかそのうち父が死ぬかも!と思って小学生だった私は自分で料理をして父に食べさせた。…