1: 名無し 2025/12/27(土) 08:35:12.84 ID:Rg5mP1wK0 【速報】小林製薬、香港系ファンドが筆頭株主に 共同通信が伝えたところによると、小林製薬の株主構成に大きな変化があったことが判明した。 共同通信 ■要約 ・小林製薬の筆頭株主が香港系投資ファンドになったことが速報で判明した。 ・紅麹サプリメントの問題による経営への影響が続く中、外資による買い増しが進んだ格好だ。 ・物言う株主として知られるファンドの関与により、今後の経営刷新の行方が注目される。 ・日本の製薬大手の資本構成が変わることで、国内のヘルスケア産業への影響も懸念される。 ■解説 日本の伝統的な優良企業である小林製薬が、香港系ファンドという外資の手に大きく委ねられる事態は、経済安全保障の観点からも看過できない。紅麹問題という不祥事で企業価値が揺らいだ隙を突かれた格好だが、日本の国民の健康を支える製薬・ヘルスケア企業の「主権」が海外資本に移ることのリスクを重く受け止めるべきだ。 高市政権が掲げる経済安全保障の強化に照らせば、こうした重要産業の資本流出には厳しい目が向けられるだろう。アクティビスト(物言う株主)は短期的な利益を優先する傾向があり、日本の宝である技術やブランドが切り売りされる懸念も拭えない。政府には、日本の産業界を守るための断固とした監視と、必要に応じた介入を期待したい局面だ。 【共同通信】高市首相、「核保有発言」処分せず 1週間経過、今後も慎重な姿勢 今年30歳で彼氏に振られたけど何か質問ある? 【動画】 中国のトンネルで大規模な火災が発生し39人が死傷か。公式情報は遮断。…