1: 名無しのがるび 2025/11/30(日) 18:13:34.97 ID:sk6DIhvO0● BE:194767121-PLT(13001) 教室では、教科書を開いたときに67ページだったり、先生が「1,2,3,4,5,6……」と数字を6までカウントしたときに「シックスセブン!」と叫んだりと、子どもたちはことあるごとに、この言葉を連発。 ときには授業が進まず、先生たちが少しうんざりすることも。SNSには、先生たちが「『6 7』と言わせない方法」と題して、さまざまな対処法を紹介する動画も投稿されています。 あまりに困った状況に、ついに当局が動きに出ます。 インディアナ州にあるティピカヌー郡保安官事務所は、“取り締まり”と称して学校を訪問。その様子を動画で紹介しました。 動画には、警察官と保安官代理が地元の小学校を訪問し、「6 7」の使用の取り締まりを始める様子が映っています。 2人は「違反切符を配るのが楽しみだね」「67件分の切符を切れるから」「少なくとも、6~7人は取り締まりたいね」と、「6 7」を使ってジョークを続けながら、食堂へ。 そして「6 7」のジェスチャーをする児童たちに、次々と違反切符を切ります。 教室から「6 7」と言う児童の声が聞こえると、2人はひょっこりとドアから顔を覗かせ、その児童に違反切符を切ります。そして、「この言葉を使うのは違法になったからね」と説明。 「算数の授業中も誰かの年齢を言うときも、使っちゃダメ」と厳重注意しました。 ドーナツを配っていた児童には、警官が「もう行っていいよ」「いい一日を」と特別待遇。ドーナツを賄賂として受け取り、罪を見逃してあげるといったジョークも交えました。 警察と児童たちのやり取りに、「うちの姪にも違反切符を切ってくれる? そうしたら、使うのやめてくれるだろうし」「わが家にも来て!!」「『6 7』を聞いたら、 次からは911に通報しよう」といったコメントが寄せられています。…