1 名前:少考さん ★:2025/11/30(日) 10:05:32.42 ID:1NWiXFNq9.net 【記事全文】片山さつき財務相 18兆円の補正予算案、財政規律派に「無駄にどこかに消えちゃうお金は一銭もない」 - スポニチ 2025年11月30日 09:47 片山さつき財務相(66)が30日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。政府が28日、経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算案を閣議決定したことに言及した。 一般会計の歳出(支出)は18兆3034億円となり、新型コロナウイルス禍後で最大となる。高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」の方針の下、物価高対応を中心に歳出が膨らんだ。税収増では費用を賄えず、歳入(収入)の6割超に当たる11兆6960億円を借金である国債の追加発行で補う。 フジテレビ解説委員の松山俊行氏が「どうしてここまでの巨額の予算になるのか、自民党の中からは、こんな自民党になって悲しいという財政規律派からの意見もあります。これにどう答えられますか?」と聞くと、片山氏は「まず国民の暮らしを守るためには今の物価高に正面からお応えしなくちゃいけないので、重点支援交付金を昨年は6000億だったのを2兆円にして国民おひとりおひとりに食料品関係の手当てを自治体の判断で、それこそいろいろな電子マネー使っても商品券使ってお米券使ってもいいからやってもらう」と説明。 そして、「それを積み上げていくとそうなりますし、この中に入っているものとしてガソリンと軽油の暫定税率の撤廃という3年越しの課題があって、これは要は直接コストプッシュインフレの値段を下げているんですよ。その部分をしっかりと計上してこの額になっているので、極端な規律派の人というのは下げるのは何でも嫌いだから、理屈なしに。それはその人たちはそのこと自体に反対なんだろうけど、物の値段を下げるという意味ではガソリン、軽油、それからこれは維新さんからやってというのが多かった電気代、ガス代をやっていると」 「最後に国会ですごく議論が出たのは直接給付をやらなくていいのですかって時に1番早くやれるやり方は児童手当てを上乗せすることだから。その子どもの手当てというのが最後に日曜日にわれわれが本当に根を詰めてやった時の乗っかってきて、そういうものが入っているので無駄にどこかに消えちゃうお金は一銭もないので、そういうご批判は当たらないと思います」と指摘。 「むしろ国民のニーズに直接お応えして後はたゆまない日本をもっと経済を強くするためには投資をけん引役として官民で、特に官が引っ張るということでは、今からAI、半導体、DXを始めないといけない。これが柱ですから」と話した。 引用元:…