1: 名無しのがるび 2025/11/29(土) 18:19:16.92 ID:kyybMoHR0● BE:194767121-PLT(13001) 長年米価が低迷し、農業機械の更新ができなかった多くの県内コメ生産者。2024年産で米価が回復、25年産が過去最高水準になったことを受け、一転して投資意欲が 顕著となっている。これまで修理でしのいできた農機具の更新や、大規模化に向けた設備投資が活発化し、農機具店や農機具メーカーでは販売が好調。関連融資も伸びている。 【写真】売れ行きが好調な県内の農機具販売店 「あと1年、あと1年と、だましだまし使っていた。ようやく買えるようになった」。上越市の大規模法人の代表はことし、トラクターとコンバインを更新する契約を結んだ。計2千万円ほど。 これまでは米価低迷が続き、耐用年数が過ぎても修理を繰り返し使い続けてきた。「ことしの米価が(更新を)後押しした」と言う。 × × 稲刈りが一段落した10月下旬。県内のある中古農機具販売店には「売約済」の札が貼られた農機具が多く並んでいた。 これまで主に同店で扱っていたのは、高齢などで離農する生産者から下取りした使い込まれた農機具。しかしことしに入ると、比較的新しいモデルのコンバインなどが入荷するようになった。 「耐用年数が残っていても、スマート農機など最新のものに買い替える人が出ている。大規模化に備えた投資が進んでいる影響だ」と同店の男性スタッフは説明する。 販売は好調で品薄傾向が続く。これまで10年ほど営業してきたが、在庫はこれまでで最少という。高齢のためコメ作りをやめる予定だったが「米価が上がったのを見た孫が、 後を継ぎたいと言っている」という購入客も複数いたという。…