818:1/22011/01/24 12:41:244年くらい前(24歳)に俺が不幸な雰囲気にした話。2年くらい付き合って、プロポーズした同い年の彼女がいた。彼女の両親に挨拶をしようと家に行った、厳格な父親だと聞いていたけどなごやかな空気。職業は何かを聞かれたので「現場監督をやっています。」と答えた。そしたら、「現場監督との結婚なんか認めん!帰れ!!」と怒鳴られた。「また伺います。何度でも来ます。」とか言ってとりあえずそこは素直に帰った。身内に同業と結婚して苦労した人がいたらしくて、現場監督は嫁を不幸にする悪いイメージがないそうだ。その後、何度も許しを得ようとするが取り合ってくれない。で、初めて挨拶しに行った日から一ヶ月も経たないうちにふられた。父親のツテだかなんかで、10歳くらい歳上の公務員と見合いをし、結婚前提の付き合いをする事に。父には逆らえない、酷い女でごめんね、許してね、とか泣きながら言っていたが、俺とセ○ロスしているその裏では見合いの話進めてたのかとか、やっぱ公務員かー…とガックリきたと同時に大好きな人と結婚出来ない悲劇のヒロインな私って可哀想でしょ…な感じに見えてた。1年くらい経ってどういうつもりか結婚式の招待状が届いた。結婚式に出席するかどうか迷ったが、あまり話しなきゃいいかと思って出席に○をした。彼女の友達、特に女友達から電話やメールが来まくった。友達が驚いているんだから、俺にプロポーズされた事は話していても、見合いをした事や俺と別れた事はずっと内緒にしていたんだと思う。友A「どうなってんの!?」俺「かくかくしかじか」友B「あんた達結婚するんじゃなかったの!?」俺「わっふるわっふる」せっかくだから事情を説明してあげた。俺が出席する事を言ったら、じゃあ久しぶりにみんなで会いたいし、私もするか…みたいな感じで友達はみんな出席する事にした。…