1: 名無し 2025/10/31(金) 05:55:33.88 ID:XxPq4bVsRh (1/1回レス) [] [-] 青森県黒石市の紅葉名所「中野もみじ山」近くでツキノワグマが出没し、設置されていた鉄製の箱わなが破壊されているのが見つかった。市は来訪者の安全確保のため、観楓台周辺の散策を制限している。 出典:陸奥新報 ■要約 青森県黒石市の人気紅葉スポット「中野もみじ山」周辺で、ツキノワグマの出没が相次いでいる。30日朝、リンゴ畑に設置された最新式の鉄製箱わなが壊されているのを農林課職員が発見。強度基準を満たしていたにもかかわらず、クマがぶら下がるなどして破壊したとみられる。28日夜にも付近の国道沿いで成獣1頭が目撃されており、市は31日以降、各所に仕掛けたわなの点検と補強を実施予定。紅葉シーズンの観光客が多い時期と重なり、市は観楓台への立ち入りを制限し、注意を呼びかけている。 ■解説 秋の観光シーズンとクマの活動期が重なることで、各地で人と野生動物の距離が急速に縮まっている。今回のように強化型のわなを破壊する事例はまれであり、クマの力強さと警戒心の高まりを示す。青森県では山間部の過疎化や放棄農地の増加により、果樹園がクマの餌場と化している現状もある。行政は観光と安全対策の両立を迫られており、警告看板や立ち入り制限だけでなく、地域ぐるみの監視体制が必要だ。自然との共存を掲げつつも、命を守る現実的な防衛策を怠ってはならない。 【これはひどい】外国人の医療費未払い、都立病院で昨年度に1.7億円も 民間病院にも公金(国民の納めた税金)で一部補てん テレ朝の「スーパー戦隊シリーズ」が終了へ Jリーグとの関わりも話題に 【動画】 山形県の小学校にクマが侵入してしまう。…