1: 名無し 2026/04/24(金) 08:33:45.12 ID:fR8wQ2m9N 滋賀県の女性が宗教団体「エホバの証人」の信者であることを理由に白内障の手術を断られ、精神的苦痛を受けたとして、滋賀医科大付属病院(大津市)を運営する滋賀医大に330万円の損害賠償を求め、大津地裁に提訴したことが23日、分かった。提訴は1月23日付。 訴状などによると、女性は同市内の眼科で白内障の手術が必要との診断を受け、2024年1月、紹介先の滋賀医大付属病院を受診した。 宗教上の理由から輸血を受け入れないことを文書で示したところ、医師から「エホバの証人(の患者)は受け入れられない」として診療を断られ、別の病院を探さざるを得なかったとしている。 後日、別の医院で両目の手術を受けたが、輸血の必要はなかったという。 京都新聞 ■要約 ・滋賀医大を相手取り損害賠償を求め大津地裁に提訴 ・エホバの証人の信者であることを理由に手術を断られたと主張 ・輸血拒否の意思表示後に医師から診療を拒絶されたとされる ・後日別の医院で手術を受けたが実際には輸血の必要はなかった事実…