起氏回生の道の駅ですら、どの派閥の商品を置くかで揉めて流れた程に協調性皆無。今ですらそんな排他的な状態の町で数十年以上前に女性が一人奮闘したなんて、どんな目にあったか想像を絶するんだが、むしろ恐ろしいのは数十年経ってるのに町の年寄りが揃ってその人の悪口を言ってるところ。ざっと耳にしただけでも、町の人たちから追い出されて仕方なしに山奥に篭ってたのに「隠れて人が見てないのをいい事に税金を一切払ってなかった」「頭を下げれば食べ物を恵んでやらんこともなかったのに、意地張ってそれすらせず子供達に夜中畑泥をさせてた」「泥が捕まってからは食う物に困って町の男たちに体を売ってた」「成功したのも、偉いさんの中に若い頃に体を売ってた馴染みがいたからで、実際は大したことない」などなど。でも来年の今頃には平然と「素晴らしい人だった」「町全体で彼女を支援した」とか嘘を平然とついて第2のあまちゃん狙いで町興しの旗印にしてるだろうから今のうちに。…