
1: 2026/04/24(金) 11:09:02.22 ID:IjFCwPtR9 はま寿司での出来事で炎上 日本と海外の教育、子育てをめぐる環境の違いは常に注目度の高い話題である。最近では、ニューヨーク在住の日本人女性が日本に帰国して体験したことへの違和感をX上に投稿し、大いに話題を呼んだ。「NYこりんごラジオ(50歳からの育児)」の名前でブログやYouTube、Xで発信しているこの女性は、自身のプロフィールによれば、49歳で出産し、現在は2歳の息子をニューヨークで子育て中だという。動画には愛らしいお子さん共々モザイクなしで出演している。 話題になったのは4月初旬の投稿。▼ ▲ 閉じる帰国中、一家で回転ずしチェーン「はま寿司」に出かけたところ、息子が落ち着かず走り回った。すると年配の女性に「うるさい!ここは走り回るところじゃない!食べるところだ!」と怒鳴られたのだという。 これを受けて「NYじゃ2歳児にそんな風に怒鳴る人いなかったからビックリした。日本で子育ては無理かもしれないと思った瞬間だった」と彼女は振り返っている。 この投稿に対する反応はかなり彼女に厳しいものが目立つ。「日本では日本のルールに従うべき」「NYでもどこでもレストランで子どもを走り回らせるのは迷惑、アウト」等々。ブログで詳細な経緯を説明し、決して日本を批判しようとしたわけではない旨を述べたものの、炎上に近い状況を招いてしまったのである。 もともとネット上では、「海外ではこうなのに日本はこうだからダメ」式の日本を批判する主張は反発を買いやすく、炎上につながりがちだ。「出羽守(でわのかみ)」などと揶揄されることもある。今回もそのケースと言えるだろう。欧米と日本で教育を受けた山崎エマさん 子育てや教育に関してよく見られるのは、「日本の教育は個性を押し殺す」「こんな教育をしているから日本はグローバル人材を育てられない」というタイプの批判だろう。海外で教育を受けた、あるいは子どもを育てた経験を持つ人が実体験をもとに、そうした意見を述べることも珍しくない。(略)日本の「当たり前」が武器になった 山崎さんは大学で、サム・ポラードさんというアメリカの映画界を代表する編集者、ドキュメンタリー監督のもとで編集を学び、その面白さの虜になる。カメラや照明を学んでいる時には感じられなかった魅力を感じたようだ。 幸いなことに卒業後は、そのサムさんに編集助手として雇ってもらうことができた。その助手期間を経て山崎さんは、制作会社の編集スタッフとして仕事をすることになる。 当時、彼女はこのように考えていたという。「組織の中で働く以上、社会人としてきちんとした振る舞いをしよう」(『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』より、以下同)。 具体的には、「出勤時間に遅れない、責任を持って与えられた役割をまっとうする、他の制作チームと協力し、少しでも良い物を作るために自分のベストを尽くす」といったことを心掛けた。これは彼女にとっては特別なことではなかった。 しかし、この姿勢が、周りのアメリカ人から驚くほど褒められたのだという。「エマを見習おう。時間に遅れないし勤勉だ。周囲への配慮があって、責任感も強いのに自己中心的ではない」 山崎さん自身は、日本ではそう珍しくない振る舞いだったと振り返り、こんな風に感じていたと述べている。「特別なことではないのにここまで評価されるとは、なんとお得なことだろう」全文はソースでこりんごラジオ YouTube 「回転ずし店で走り回った子どもが注意されてショック!」が議論に …日本と海外の教育、子育てをめぐる環境の違いは常に注目度の高い話題である。… - www.dailyshincho.jp 2: 2026/04/24(金) 11:35:06.14 ID:u4WUt1Bv0 2歳児じゃなくてあんたに怒鳴ったんだと思う 3: 2026/04/24(金) 11:24:33.42 ID:gp4U+lue0 間接的に親が怒られてるのよそれが気に入らないって喚くのは痛すぎる…