1: 匿名 2026/07/28(火) 00:58:18 Online(プレジデントオンライン)日本で子育てしなくて本当によかった…「調理時間は基本ゼロ」ドイツの衝撃的な"ランチボックス"の中身ことしも夏休みがやってきた。毎日続くお弁当作りに疲弊する共働き世帯は多い。ドイツ在住作家の川口マーン惠美さんは「日本のお弁当の芸術度の高さは素晴らしい。ただし、子供に作る毎日のお弁当にそれが求められると話は変わってくる。時代の流れとともに変化はあるものの、ドイツでは、学校に持っていく“ランチボックス”も“夜ごはん”も、“調理”を加えないのが一般的だ」という――。■「簡単レシピ」のハードルが高すぎるインターネットを見ると、「幼稚園児が喜ぶお弁当」から始まって、「食べ盛り男子が大満足するボリューム弁当」、「中学女子の可愛いお弁当」など、需要と供給に応じたお弁当レシピが山ほど出てくる。とはいえ、「簡単レシピ」と言われているものですら、私にしてみれば、「これを朝の忙しい時に作るの⁉」と驚愕するほど大変そうだ。日本で子育てをしていなくて本当に良かったと、遅ればせながら胸を撫で下ろす。私から見れば、日本のお母さんは破格のスーパーウーマンだ。■ドイツで定番の“ランチボックス”の中身ドイツはどうかというと、めちゃくちゃ簡単。小学校の始業時間はめっぽう早く7時40分ごろなので、10時過ぎに小休止が入り、皆が家から持ってきた軽食(2度目の朝食と呼んでいる)を食べる。元々、昼食ではないので、それほど重要視はされてはいないのかもしれない。給食の内容は粗末だ。昼食やら、部活のお弁当などでお母さんはますます大変そうだが、無理せず、どこかでうまく手を抜いて、楽しく過ごしてほしい。日本のお母さん、がんばれ!…