1: 名無し 2025/10/30(木) 10:15:42.67 ID:YbFtPk1vEQ (1/1回レス) [] [-] 政府は、自然破壊や災害リスクのある大規模太陽光発電施設「メガソーラー」の規制を強化する方針を固めた。関係5省が連携し、関係法令の改正や監視体制の強化などを年内にも取りまとめる見通し。 出典:読売新聞 ■要約 政府は、自然破壊や災害リスクが指摘される大規模太陽光発電施設(メガソーラー)に対し、法的な規制強化に乗り出す。環境省や経産省など5省の連絡会議が、年内にも法令改正や監視体制の強化案をまとめる。釧路湿原周辺での森林伐採を伴う建設が問題となり、釧路市議会が条例で規制に踏み切った事例などが背景にある。高市首相は自民党・維新連立政権の合意書で「2026年通常国会で法的規制を実行」と明記。土地造成や景観保全に関わる16法令を精査し、必要に応じて罰則強化も検討する。再エネ推進と環境保全の両立が焦点だ。 ■解説 メガソーラーは「再エネ推進」の象徴として拡大したが、景観破壊や土砂災害を招く事例が相次ぎ、地方では反発が強まっている。採算重視の業者による乱開発が進み、住民の安全や自然環境を脅かしてきた。今回の規制方針は、行き過ぎた脱炭素政策への是正ともいえる。高市政権は、環境保護と国益の両立を掲げ、国内エネルギーの安定供給を重視する立場を打ち出している。欧州の再エネ依存の失敗を踏まえ、現実的なエネルギー戦略に転換する動きが加速しそうだ。再エネの名の下で自然を壊す矛盾に、ようやくメスが入る段階に来たといえる。 【維新】ネット荒れる「辞職しろよ」「また維新」比例復活した維新女※議員が離党→党運営に不満 自維230に後退か 【悲報】 米倉涼子「薬物は腰痛の緩和のために使用していた」 【動画】 アメフト会場で行われたチアリーディングチームのパフォーマンスがすごい…