1: 名無しのアニゲーさん 2025/08/30(土) 16:16:46.866 ID:x.6sH4uwL 宇多丸『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を語る:週刊映画時評ムービーウォッチメン【公式】2025年8月28日・先に言っておきます、鬼滅に関して苦言やマイナスめいたことを聴きたくないという人は聞かないでください・25分・25分・25分・25分でテレビアニメのように区切られて映画としての構成じゃない・原作を全部映像化してるせいでテンポが削がれる・無限城が手を込んで作られてるわりに活かされてない、ただの背景でしかない・説明台詞が多すぎてクドい、見てれば分かるから・バトルがRPG的なターン制、技の名前を言って交互に出す、そこに悲しい過去の回想がくっつく・技というよりもそれぞれの事情対決、どっちの事情の方が重たいか・無限城編はビッグネーム揃いだから回想が重く長くなる、それが人数分繰り返される・今回3つの戦い全てが死者に許される着地、死者に励まされたり甘やかしてくる着地・週刊連載漫画やテレビアニメなら問題ないけど映画としては毎回何かあるたびに話が止まる、回想の回想で時間が停滞する、ものすごく鈍重になる、映画作品として見るとものすごく疲れる・猗窩座の過去回想、漫画だとサクサクしてるのに映画だとこってり描かれすぎ・このコテコテのウェットさは胃もたれする、泣かせの記号的表現が強すぎて冷める・泣いてる人を否定せるつもりはないが私には合わない・原作を読んだ時のページをめくる手が止まらないテンポ感が大きく削がれてる・無限城編ってあんなにワクワクした話だったのにこんなゆっくりした話だったっけと思って、猗窩座戦の炭治郎みたいに途中何度か気絶しそうになった・次の第二章に期待したい・第一章もテレビシリーズで6話分にバラして見直したら評価変わるかも・一番売れてるものが自分にとって一番良いものとは限らないということを再確認した…