1:なんでやろ? A君をはじめ教え子に対する暴言やパワハラの疑いが持ち上がっている中井監督は謝罪の言葉を一言も発せず、ひとまず表舞台から姿を消した。こうした対応に、来春以降の入学予定者にも影響が出ているという。広陵OBのある中学野球指導者が話す。 「中井監督が今年の中学3年生世代で有望視していた選手が、今回の事件を受けて、広陵ではなく、隣県の強豪私学に進路を変更するようです。広島県内では、公立なら伝統校の広島商業、私立なら広島新庄や盈進、崇徳などが進学先に選ばれるケースが増えるでしょう」 今夏はベンチ入り20人のうち半数の10人が県外出身。「野球留学」の生徒は珍しくなかった。前出のOBが続ける。 「中国地方のある県では、広陵に推薦入試で入学する予定だった複数の現中学3年生が断わりの連絡を入れる意向のようです。別の強豪私立やこの夏の甲子園にも出場した関西の伝統校に進路を変更すると聞いています」 そのうちの1人の保護者は「力のある同級生が広陵への進学をやめる意向と聞き、戦力が心許なくなるので息子も進路変更すると思う」と語った。 関連記事 【悲報】広陵野球部「助けて!3年生達の大学推薦が内定取り消しされまくってるの……」 【速報】広陵高校「第三者委員会」設置へ カップ麺めぐる1月の暴力事案を再調査 【悲報】広陵高、中井監督退任後も被害者に連絡なし 【広陵】屋台居酒屋『大阪 満マル』の店員さん、とんでもない事になってた 【文春砲】「先輩にやられたと涙ぐんで…」広陵野球部・集団暴行で右半身麻痺の被害者兄、同級生の新証言「Aはイジメのターゲットにされていた」…