転載元: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 12:25:49.32 ID:Tkj6pwgi0 サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の新たな本拠地となるスタジアムの整備について、民間資金活用の可能性を探る検討会が19日に開かれ、クラブが経済団体などに資金調達への協力を呼びかけました。 新スタジアムを巡っては、秋田市が八橋運動公園に新設する案とASPスタジアムを改修する案を比較・検討した結果、整備費用がほぼ変わらないことが分かっていて、収容人数が5000人から1万人規模の3つの試算を示しています。 その上で沼谷市長は、市単独で事業主体にならないこと、維持管理費を負担しないことを前提条件としていて、2025年12月には市の担当者が、県とブラウブリッツに試算の内容や市のスタンスを説明しました。 これを受け、ブラウブリッツの岩瀬社長は、1月12日に行われたチームのイベントで「民間の資金調達に当事者意識を持って励んでいく」との考えを強調していました。 19日はブラウブリッツが、スタジアム整備に民間資金を活用するための検討会を開き、秋田商工会議所をはじめとする経済団体や県サッカー協会の関係者などが出席しました。 会議は冒頭のみ公開され、はじめに岩瀬社長が「様々な意見をいただき、地域活性化の起爆剤となるスタジアムを実現したい」とあいさつしました。 会議ではクラブ側が、募金や寄付など様々な形での資金調達への協力を呼びかけたほか、募金団体の設立を目指す考えを示したということです。 ブラウブリッツ秋田・岩瀬浩介社長: 「スタジアム整備に対する期待を示してもらっている。まずは持ち帰って検討したいということだったが、おおむね賛同してもらったと思う」 ブラウブリッツは2月にも募金活動などを始めたい考えです。目標金額は、スタジアムの規模や整備主体、費用が定まった段階で設定するということです。 ※ 2: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 12:27:25.93 ID:Zm44OTD70 2月からやるとは言ってない(2月からやるとは言ってない)←2月からやるとは言ってない…