
転載元: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 12:53:27.97 ID:OJ+xMYPP0 舛添要一氏、高市首相の“大誤算”を指摘「下手すると50~60議席、自民党は減りますよ」 前東京都知事で参院議員時代に厚労相などを歴任した国際政治学者の舛添要一氏(77)が19日、自身のYouTubeチャンネル「舛添要一、世界と日本を語る」を更新。衆議院の解散を表明した高市早苗首相の“大誤算”などに言及した。 舛添氏は「常識的に考えれば“自民党が単独で過半数をとる”というところまでいかないと、こんな時期に選挙やる意味がないと思うんですね。一番手の問題点は“今、選挙やる大義があるのか?”ということなんですね。国民に問わないといけないことはあるのかというと、こういう時期にやるということの大義がないというのは私は問題だと思うんですよ。世界中、大変な状況になってる。そういう時、なぜやるんですか?もう1つはですね、予算がきちっと年度内にあがらないといろんな政策ができないわけですよ。予算がないと仕事ができない。地方も困る、霞が関も困る。そういう不満の声を押さえてまで解散をやっていいのか…私はまったく大義がない、説明出来ないと思っています」などと指摘した。 そして「高市人気の高さと、自民党支持率とは違いますよと。このことを明確に申し上げておきたい」とした上で、「大誤算が、高市さんにとっては生じちゃったんですね。それは何か? 立憲民主党と公明党が手を組んだ、そして中道改革連合という新党を結成したということで、私はこのインパクトは非常に大きいと思いますよ。政権与党から言うと“たいしたことないよ、あんなの野合だ”と言いますよ。しかし冷静に考えると、これはものすごく大きな意味を持つと思います」と述べた。 舛添氏は自民党議員時代、厚労省やさまざまな要職を歴任した。「私はあらゆる選挙、日本全国仲間の応援のために走り回ったんですね。つぶさに選挙を見てきた。多くの自民党議員は、“公明党の票がなければ当選しない”んですよ。各選挙区で1万票から2万票、公明党支持者が持ってますから。これが自民党に乗ることによって“なんとか当選できた”っていう自民党(候補)がたくさんいるんですね。私は自民党の議員で自民党の閣僚でしたけど、公明党の応援にいっぱい行かされたんですよ。公明党の支援がないと自民党負けますから。ですから、これはもう下手すると(今回の衆院選で)50議席から60議席、自民党は減りますよ。公明党の票がなければ」と驚くような結果になる可能性もあり得ることを指摘。 さらに「しかもですね、例えば1万票公明党の票があったのがですね、敵陣に1万いくわけですから、2万票の差ができるんですよ。そうするとこれは落選しちゃいますよ。そういうケースが50も60も出てくると、“過半数とる”なんてとんでもなくて、ガタガタガタっと議席が減っていくという見通しを、私はしてますね。ですから“中道ができた”っていうのはものすごい大きな意味を持ってると思います。高市さんは解散総選挙したけれども、完全に誤算だと思います。100%完全に勝てるとは言えない。今回ほど選挙結果の予測が難しい選挙はないです。はっきり言ってわかりません。こんな分からない選挙って言うのは私は初めてだなって言う感じがするんですね」と大混迷の政局について解説した。 3: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 12:56:18.38 ID:uqNIpI9pM ないやろ 逆張りか?…