1: ぐれ ★ xIzdW2Ki9 2026-01-21 08:02:30 【きょう判決】山上被告「(旧)統一教会に一矢報いるのが人生の意味」 安倍元総理銃撃事件 「極めて危険」と無期懲役求める検察側と「壮絶な生い立ち」重視の弁護側…司法の判断は【裁判を振り返る・前編】 ※1/21(水) 0:00配信 MBSニュース 安倍晋三元総理が銃撃・殺害された事件で、殺人などの罪に問われている山上徹也被告(45)の裁判。1月21日、ついに判決が言い渡されます。 裁判では、母親と妹の証言から被告を事件に向かわせた壮絶な人生が明らかになりました。「てっちゃん、ごめんね」「徹也は絶望の果てに事件を起こした」など家族の生々しい言葉から露になった、山上被告の旧統一教会への深い恨み。一方、白昼の演説現場を襲った犯行の危険性も浮き彫りになっています。 無期懲役を求める検察側に対し、弁護側の主張は「懲役20年が妥当」。総理大臣経験者が殺害された前代未聞の事件で、裁判所はどのような判断を下すのか… 「安倍元首相のご家族に恨みなし」「弁解の余地はない」 山上被告が語った言葉 去年10月の初公判、傍聴席32席に対し700人以上が並びました。裁判所の周りには大勢の警察官に報道陣、被告を応援するメッセージを掲げる人の姿もありました。 山上徹也被告(45)は2022年7月、参議院選挙の応援演説をしていた安倍晋三元総理を手製の銃で撃ち殺害した罪などに問われています。 法廷に姿を見せた山上被告は、長く伸びた白髪まじりの髪を後ろでくくっていました。 (山上被告) 「全て事実です。私がしたことに間違いありません」 「安倍元首相のご家族に何の恨みもありません」 「私も肉親が突然亡くなる経験をしていて、弁解の余地はない。非常に申し訳ないことをしたと思っています」 起訴内容を認め、謝罪した山上被告。前代未聞の事件に及んだ動機を詳しく語りはじめました。 “旧統一教会への恨みと怒りが原点” 執念の背景に壮絶な過去 (山上被告)「(旧)統一教会に一矢報いるというか、打撃を与えることが自分の人生の意味だと思いました」 母親が入信し献金していた“旧統一教会への恨みと怒りが原点”だと話し、当初は韓鶴子総裁ら旧統一教会の幹部を狙っていたといいますが、教団に友好的で影響力があるとして安倍元総理をターゲットにしたといいます。 そして岡山市の演説会での襲撃を計画しましたが、警備の厳しさなどから断念。その帰り道に地元・奈良に安倍元総理が応援演説に来ると知り、こう思ったといいます。 (山上被告)「まさか銃撃に失敗した翌日にまた来るとは思わず、偶然とは思えないような気がした」 続きは↓…