1. 匿名@ガールズちゃんねる …東京では結婚すれば第一子までは産んでいるが、それが第二子以降の増加につながるにはまだタイムラグがあるということでもあるし、既に結婚して第一子のある夫婦の第二子以降が生まれにくいという意味でもある。 反対に、千葉は、増加率でいえば、第一子<第二子<第三子であり、流山市や印西市に代表される高出生率の都市がそれを牽引しているのだろう。 千葉をはじめ、埼玉・神奈川の知事は、東京の潤沢な子育て支援予算が不公平だと嘆くが、必ずしもも予算をかけたからといって出生効果があるわけではないのである。 ・ ・ 11年ぶりの出生増という事実は素直に喜ぶとして、「今この時が結婚と出産対象年齢が多い最後の時代」なので、ここで婚姻増と出生増を実現しておかないともうあとはないということだけは押さえておきたい。 関連トピ 2026/11/08(日) 12:05:02…