1: 匿名 2026/11/08(日) 11:35:06 小学3年生のA子さん「どうしても給食が食べたくて行っていたわけじゃない」集英社オンライン〈不登校の「給食だけ登校」はズルい?〉「学校に来ているところも見られたくなかった」小3女児が語る胸中と、親の切実な願い「せめて給食が終わるまでは…」 | 集英社オンライン不登校の子どもが給食の時間だけ学校に来る「給食だけ登校」をめぐり、SNSで議論が起きている。「ズルい」との声もあるなか、別室で給食を食べていた女児は「学校に来ているところも見られたくなかった」と振り返る。本人と親、きょうだいの思い、専門家に話を聞いた。保護者「まさか、うちの子が……と思いました」「先生や校長先生、心理士の先生、カウンセラーに相談して、AIにも聞きました。『無理をさせないで』『休ませて』と言われるのですが、子どもが休むと、こちらも仕事を休まないといけない。できるなら学校に行って、ほかの子と同じように過ごしてほしい。毎晩『明日は行けるかな』と思っていました。せめて給食が終わるくらいまでは子どもと離れて、仕事や家のことをしたいという気持ちもありました。24時間ずっと一緒にいるとイライラがたまって、つい強く当たってしまう。お互いによくないんです」娘の状態に合わせて接すると、2歳年上の姉が不満を抱くこともあった。「『Aばかりズルい』『なんで給食を食べただけで褒められるの?』と言ってきました。私がいないところで妹に意地悪をして、『不登校野郎』と言っていたので、強く叱ったこともあります。『給食だけ食べに行こう』は、本当に、それだけでもせめてしてほしいという、不登校や別室登校の子を持つ親の切実な願いだと思っています」…