
中国人男女12人「日本行けば楽に暮らせる」→残留孤児になりすまして来日、生活保護を10年以上不正受給 数千万円詐取し逮捕 ↓ ■時系列 1990年代初頭(偽者の来日) ・中国人女性が中国で暮らす日本人女性A子さんの戸籍と名前を盗用し、現地の日本大使館で帰国申請を行う ↓ ・偽者が本人として国籍・入国許可を騙し取る ↓ ・偽者の長男ら親族十数人が「孤児の家族」として身分系在留資格を得て次々と日本へ入国 ↓ ・最初に入国した偽の女性は中国へ出国 ↓ ・日本に残った偽親族らが日本語の話せない困窮者を装い、各地の福祉事務所で生活保護を申請し受給し始める ↓ 2002年 ・本物の日本人女性A子さんが「死ぬ前に一目、日本の親族に会いたい」と国が用意した正式な窓口(日本赤十字社)へ「日本の家族を探してほしい」と助けを求める ↓ ・しかし、国から「A子さんはすでに90年代に永住帰国して日本にいる」として門前払いされる ↓ 2005年 ・厚生労働省が再調査のため現地へ動く ↓ ・DNA鑑定が実施された結果、中国の農村にいる女性(A子さん)こそが「正真正銘の本物」であると科学的に証明される ↓ 2006年春 ・ A子さんが64年ぶりに日本の土を踏み、福岡で高齢の親族と涙の再会 ・数日間の滞在後、『私の日常は中国にある』として再び中国内陸の陝西省(センセイショウ)の村へ戻る ↓ 2007年(結末) ・偽者グループ中国人男女12人を詐欺罪などで次々と逮捕 ・逮捕された偽長男の供述 「日本に行けば良い暮らしができると思って母に残留孤児を名乗らせた」 ↓ 2018年1月 ・本物の日本人女性A子さん、陝西省の自宅にて89歳で逝去、激動の生涯をひっそりと閉じる なぜ役所が騙されたのか。 なぜ10年も見過ごされたのか。 要するに、当時はまだ「DNA鑑定がなかったから」、お役所はブローカーが作った偽物の書類を信じるしかなかったわけです。 科学的な証拠がない時代だったからこそ、偽者の嘘がそのまま通ってしまい、結果として10年以上も騙され続けることになってしまいました。 困っている人を救うための『善意の制度』が、お役所仕事のスキを突かれて、悪い中国人たちの『お財布』にされてしまった。本当に恐ろしい事件。— 保守速 (@hoshusokuhou) November 8, 2026 公開書簡 第3回「過ちを認める勇気」 トランプ大統領、こんにちは。 今回は「過ちを認める勇気」について、私の考えをお伝えしたいと思います。 人間は誰でも間違いを犯します。私も例外ではありません。 大切なのは、決して間違いを犯さないことではなく、間違いに気づいたとき、それとどのように向き合うかだと思います。 私は幼い頃、間違ったことをしたら素直に認め、謝り、同じ間違いを繰り返さないようにしなさいと教えられました。 自分の過ちを認めることは、決して恥ずかしいことではありません。 むしろ、過ちを隠したり、他人のせいにしたりすることの方が、人々の信頼を損なうのではないでしょうか。 特に、人の上に立つ者は、自らの判断が多くの人々に影響を与えることを忘れてはならないと思います。 間違いを認めるには勇気が必要です。 しかし、その勇気こそが、人々からの信頼を築くのだと私は考えています。 大統領にも、この考えについて一度思いを巡らせていただければ幸いです。— こんどうたつゆき Kondo Tatsuyuki (@TatsuKondo2026) October 27, 2026 保守速報の応援はこちらへ 副首都法が成立し、7つの道府県が申請を検討しています。副首都にするならどこがいいと思いますか? 47都道府県のうち20道県が、国とは別に外国の政府機関と人材確保の覚書 本当は小さい中国のEEZ 歴史的文化遺産・史跡における「二重価格」は世界では一般的だった 【PR】完全オンラインライブ型ITスクール 4,000名以上が未経験からエンジニア転職に成功…