651: 名無しの心子知らず 2011/11/25(金) 16:38:49.16 ID:hvtaNg7O流れ読まずにカキコ。 昼頃郵便局の入り口に数台の自転車が停めてあって、その内の一台に2~3歳くらいの 女の子が乗ったまま待たされていた。 晴れていたが風が強く寒いのに可哀想だなと、後危ないなと思いながら前を通り過ぎようと したら、案の定風に煽られて自転車3台ほどが将棋倒しに。 普段運動神経氏んでると思ってた私が自分で吃驚な素早さでその子を受け止めた。 しかし、倒れて絡んでいる自転車から抜け出せず、子供抱いたまま固まってたら 郵便局の職員の女性とお客さんと思われる若いお兄ちゃんが助けてくれた。 幸い女の子に怪我は無いようでみんなほっとしてたんだが、私のコートの袖が 破けて中のダウンがホワホワ出てきてしまっていた。 あちゃーな雰囲気の中、その子の母親が「なに!?何なの??!」と怒った様子で やって来た。 職員の人が「お子さんが自転車ごと倒れそうになってるところを、この人(私)が 支えてくれたのよ!」と説明してくれた。 女の子もママ見て泣き止んだため、私も「危ないですよ」とその子を母親に渡したら 返ってきた言葉が「はぁ?!別に平気だし」 一同それに呆然としてたら母親、さっさと自転車に子供を乗せるとそのまま走り去って行った。 お兄ちゃんがキムタク風に「ちょっと待てよ!!」って怒鳴ったが振り向きもせず。 怒るより呆れて私と職員の人、お兄ちゃんはほぼ同時に溜め息出てた。 郵便局からガムテ貰って袖の穴は塞いだが、買ったばかりのコートだよ…腕も青痣出来てるし。 まあ、女の子が無事だったから良かったってことにしよう記念カキコ。 シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2013年07月09日 14:00 ID:kijyomatome1 -->…