1. 匿名@ガールズちゃんねる ――おふたりの出会いを聞かせてください。 のぶパンツ 小学校が同じで、1年生から6年生までずっとクラスが一緒だったんですよ。 たえちゃん 彼はいつもクラスの中心でワイワイ騒いでる元気な男の子っていう印象で。「私とは住む世界が違うかな」なんて思ってました。だから、あんまり積極的に絡んでなかったですね。身長がどうのとかも、正直全然意識してなかったです。その頃なんて、クラスの男子はみんな小さかったですし(笑)。 ――告白はのぶパンツさんから? のぶパンツ ある日、たえちゃんが共通の男友達から告白されたんですよ。その話を僕に相談してきて。僕はその男のこともいいやつだと知ってたから、「ええやん、付き合ったらどうや」って、本心とは裏腹に背中を押したんです。そしたらたえちゃんが「うーん……」って悩んだ末に、「その子じゃなくて、のぶとやったらずっと一緒におれる気がする」って言ってくれて。それを聞いた瞬間、頭の中が真っ白になって。「頭おかしいんかな、この子」と思いながら(笑)、でも僕もこんなチャンスは二度とないなと思って、「じゃあ付き合うか!」って、すぐオッケーしました。 ――のっけからキュンキュンしまくる話でどうにかなりそうですが、のぶパンツさんの身長が138センチで固定したのはいつごろでしょう。 のぶパンツ 中学校のころには、もう完全に止まってたんじゃないですかね。僕、成長期っていうものが全然なかったんですよ。周りがグングン伸びていく中で、僕だけずっと変わらなくて。 病院でも診てもらいましたけど、特に病気というわけではなく、体質的なものだろうということでした。 2026/11/07(土) 19:38:03…