1: 匿名 2026/11/07(土) 00:08:54 プライムオンライン所有者は「ゴミではない」“価値あるアート”と主張 住宅街に積み上げられたタイヤ 崩落・大量のムシ発生などで住環境“悪化” 撤去の費用は約9億6000万円 「行政代執行」視野も費用負担の現実|FNNプライムオンライン日本各地で“放置問題”が発生しています。群馬県には住宅街の一角に積み上げられたタイヤの山があり、県は撤去のために約9億6,400万円の予算を確保しました。土地の所有者は「タイヤはゴミじゃない」と主張しており、行政代執行も視野に入っています。■約9年前は物がなかった土地に ゴミの山ができるまで群馬県館林市の住宅街。ある土地の周囲をぐるりと取り囲むようにタイヤが置かれ、大量のタイヤの隙間を埋めるようにゴミ袋も確認できます。約9年前の様子では、物があふれている状態ではありませんでした。ところが、ここ…去年9月の現場取材では、土砂が積まれ、その上にさらにタイヤが載り、4~5メートルほどの丘のようになっていました。取材中には虫が飛んでくることも。土地の所有者の男性は、次のように主張しました。【土地所有者】「タイヤはゴじゃなくて、はっきり言いますと、こういう使い方もタイヤはあるんだよと」男性は、タイヤなどを置いているのは「“タイヤアートガーデン”という庭園を作っている途中だからだ」と説明。ことし9月に県は撤去のための予算として約9億6,400万円を確保しました。そして県が現地調査を行ったところ、採取した土壌から最大で基準値の約3倍のフッ素を検出。…