1. 匿名@ガールズちゃんねる 倒壊したビルを巡っては、国土交通省の有識者委員会が去年12月、ビルが完成した1975年当時は杭の耐震基準が導入されていなかったと指摘したうえで、地中の杭が地震で破損し、一部の杭に負荷がかかるなどして倒壊した可能性があるとする報告書をまとめています。 原告側は、国が、古い杭の耐震性の弱さを把握していながら輪島市の低い耐震化率を放置したほか、耐震診断の義務対象を巨大ビルに限定したことで輪島市の耐震にかかる指導対象から「五島屋ビル」が外れ、危険を放置したと主張。 さらに、ビルの所有会社についても、「自主的な耐震補強を怠った責任がある」と主張しています。 遺族側は、「自然災害による不慮の事故ではない。国が適法に基準を定めて自治体を指導していれば、補強や使用中止によって命は確実に救えたはずだ」としています。 2026/11/06(金) 14:42:18…