
1: 匿名 2026/11/06(金) 14:12:10 コラボ中のアニメキャラをAI技術で自動生成、非許諾の動画が配信宅配ピザ大手「ピザーラ」の公式広告で、コラボ中のテレビアニメ『Dr.STONE』のキャラクターを生成AIで加工したと思われる動画が配信され、物議を呼んでいる。ピザーラを運営する株式会社フォーシーズは6日、ピザーラ公式サイト上に謝罪文を掲載。AI技術を活用した広告の自動生成・配信機能により、非許諾の動画が配信されたことを認め、謝罪した。ピザーラと『Dr.STONE』のコラボレーション企画は10月1日に開始。11月1日までの期間中、専用ピザスリーブやワイヤーキーホルダー、アクリルコースターなどの描き下ろしビジュアルを使用したオリジナルグッズ付きの2種類のセットを数量限定で販売していた。そんななか、ピザーラの公式TikTokアカウントが掲載したコラボ広告が、「生成AIを使用しているのではないか」とネット上で話題に。キャラクターの胸についた名札が、別のキャラの名前と混同されていたり、特徴的な髪型や顔の傷あとが改変されており、ファンの間で物議を醸していた。ENCOUNTは10月29日、ピザーラ事業本部に事実関係を問い合わせ。ピザーラ運営元の株式会社フォーシーズからは、コラボ最終日の11月1日時点で、「現在、なるべく正確な事実関係を確認中でございます。大変恐れ入りますが、現段階での回答は差し控えさせていただきたく存じます」と連絡が寄せられていた。ピザーラではその後、6日になって公式サイト上で「TVアニメ『Dr.STONE』とのコラボレーションに関する広告配信についてのお詫び」と題した謝罪文を掲載。「この度、TVアニメ『Dr.STONE』とピザーラのコラボレーションに関する非許諾の動画が、ピザーラ公式TikTokアカウントの広告として配信された件につきまして、作品を大切にされているファンの皆様、関係者の皆様、ならびにピザーラをご愛顧いただいている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。また、事実確認に時間を要し謝罪の発表が遅くなってしまったこと、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。文書では、非許諾の動画が配信された経緯について「今回配信された動画は、弊社がTikTok広告の配信を開始した際の担当者による設定上のミスにより、配信されたものです。TikTokの広告プラットフォームで提供されている、AI技術を活用した広告の自動生成・配信機能が『有効』に設定されていたことを弊社が十分に認識しておらず、当該機能が有効な状態で設定を完了したことにより、広告が配信されました。その結果、TVアニメ『Dr.STONE』製作委員会による事前の監修および許諾を経ていない動画が、ピザーラ公式TikTokアカウントの広告として配信される事態となりました」とし、設定上のミスによるものだったと理由を説明。ニュース『Dr.STONE』キャラを勝手にAI改変…ピザーラが謝罪 運営元が明かした「設定上のミス」とは(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース宅配ピザ大手「ピザーラ」の公式広告で、コラボ中のテレビアニメ『Dr.STONE』のキャラクターを生成AIで加工したと思われる動画が配信され、物議を呼んでいる。ピザーラを運営する株式会社フォーシーズは…