195: 名無しさん@恐縮です 2026/11/04(水) 08:58:42.75 ID:sbbYfzJg0「必要以上にパスをつなごうとする」GK鈴木彩艶の判断をジェラード氏が問題視 バルセロナ戦の痛恨失点シーンに元代表FWも苦言チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第4節、バルセロナ対アストン・ヴィラの試合が現地時間11月3日に行われ、バルセロナが3-0で勝利した。アストン・ヴィラの日本代表GK鈴木彩艶は先発出場したものの、先制点につながる場面でのパス選択を問題視されている。元リヴァプール主将のスティーブン・ジェラード氏が、英『TNT Sports』の実況解説で鈴木の判断に苦言を呈した。【動画】現地が問題視、鈴木彩艶のパスと失点シーンがこちら アストン・ヴィラは開始7分、自陣からのビルドアップで鈴木がMFジョアン・ゴメスにパス。しかし、ゴメスが味方につなごうとしたボールをFWラミン・ヤマルに奪われ、そのまま先制点を献上した。後半にはFWラフィーニャに2得点を許し、0-3で敗れている。 この先制点の場面について、ジェラード氏は「必要以上にパスをつなぐな。状況を見ずにパスを出してはいけない」と指摘。カンプ・ノウで行われる重要な試合の開始15分間という状況を踏まえ、アストン・ヴィラのビルドアップに疑問を呈した。 さらに、鈴木について「鈴木は必要以上にパスをつなごうとする傾向がある」と厳しく指摘した。 そのうえで、「時には相手のプレスを越すボールを選択する必要がある」とも語り、相手のプレッシングを受けている状況では、無理にショートパスをつながず、ロングボールを使う判断も必要だと訴えた。 また、元スコットランド代表FWのアリー・マッコイスト氏も「GKからのパスは良くなかった」と鈴木の判断を問題視した。 マッコイスト氏は、鈴木のパスだけではなく、ゴメスがボールを受けた状況についても疑問を呈し、受け取った後の処理も適切ではなかったと指摘。ヤマルが素早く反応してボールを奪い、得点につなげたことにも言及している。あらあらwww…