1: 匿名 2026/11/05(木) 11:41:02 デイリー新潮「看護師の給料は安いのに、製薬会社の役員報酬は1億円も当たり前」 甘い蜜を吸う人々「コンサルは地方自治体を“食い物”に」 | デイリー新潮【全2回(前編/後編)の前編】 「節度」に「慎み」――。子供の頃、誰しもその甘い蜜を吸ったことがあるツツジの花言葉である。…精神科医の和田秀樹氏「最近あるニュースに触れて大変驚きました。昨年度、製薬会社で1億円以上の役員報酬を得た人が50人もいたというのです。最高額は今年退任した武田薬品工業のCEOで23億1500万円、2番手も武田の役員で12億5500万円でした」「彼らの役員報酬の原資は、私たちが毎月払っている健康保険料と病院で払う3割の診療費、それに税金でまかなわれていることになるからです。そこまで常識外れの役員報酬を支払えるのなら、国は薬価を引き下げ、健康保険料も安くしてほしいと思って当然ではないでしょうか」「近年、“医療財政が厳しい”“病院が赤字だ”と話題になっています。また、看護師の年収は400万~500万円だといわれている。そんな中、ほとんどまともな創薬の実績がないのに製薬会社が大儲けしているというのは、まさに日本医療のゆがんだ実態を反映しています」…