1. 匿名@ガールズちゃんねる 二人の娘の子育てを通じて、私は自分の子ども時代、学生時代、そして大人になってからを振り返るようになりました。 親からいつも「みっともない」と怒られていたこと。学校で浮いていてつらかったこと。仕事でいつも謝っていたこと。「女子の空気」になじめなかったこと。繰り返し希死念慮が襲ってくること……。 自分の人生を振り返るほどにそれは確信に近づき、35歳で自分にADHDの確定診断が下りたときには、もはや驚きはなく、自分の人生の答え合わせをしてもらった気持ちでした。 そうやって、少しずつ形になってきたのが、次の10の項目です。 誰にも教わっていないし、どこにも書いていなかった。私が自分の失敗の山から掘り出した、「この世の暗黙のルール」です。 <この世の暗黙のルール> 1. 社会には「外見によるカテゴライズ」と、それに伴う「序列」がある。 2. 学校も会社も「多数派のリズム」で設計されている。 3. 人間は9割「感情」で動く。でも、誰もそれを認めない。 4. 家庭料理の常識は、すべて「呪い」である。 5. 大変だと言いながら、みんな「家事は自分の手でやるのが偉い」という信仰を手放さない。 6. 世間は悪意なく「ADHDは片づけができない」と思い込んでいる。 7. みんな、それほど時間を守っていない。 8. 「できるフリ」で職場は回っている。 9. 人間関係は、「安全確認の儀式」で成り立っている。 10. 世間的にどんないい親でも、子どもの人生をダメにすることはある。 2026/11/05(木) 00:25:26…