1 名前:ばーど ★:2026/11/04(水) 18:59:21.70 ID:eJcOQeXl.net 戦争などの非常事態に備え、ミネラルウォーターや食糧、防毒マスクなどのサバイバル用品を大量に備蓄する人が増えている、というエピソードがインターネット上で話題を呼んでいる。一部の人は、災害用バックを用意するだけで数百万ウォン(数十万円)使ったと打ち明け、注目を集めた。 【写真】ネットで話題に…サバイバル用品の「大量購入」を認証する写真 多くのオンライン・コミュニティには3日、「現在、戦争に備えているというThreadsの近況」というタイトルの書き込みが拡散している。該当の投稿には、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)Threadsの利用者が、戦争などの非常事態に備えて購入したサバイバル用品を証明する写真やエピソードが盛り込まれていた。 利用者たちは、ミネラルウォーター数十本を積み上げたり、大型スーパーのショッピングカートに缶詰やエナジードリンクなどの食料品をいっぱい詰め込んだりした写真を公開した。オンライン・ショッピングモールでラーメン40個や携帯用ガスコンロ、エナジーバーなどを注文した内訳を証明したケースもある。 特に、あるインターネットユーザーは浄水フィルターや浄水タブレット、漂白剤、ヘルメット、防毒マスク、レインコート、軍手、ゴム手袋など、さまざまなサバイバル用品を購入したと打ち明けた。この人物は「5人家族にそれぞれ一つずつ災害用バッグを購入し、費用は400万ウォンかかった」と説明した。 実際にThreadsで「戦争」「非常食」などのキーワードを検索すると、似たような投稿が相次いでいることが分かった。準備の規模や品目はそれぞれ異なるが、ミネラルウォーターや非常食、携帯用調理器具、ラジオ、災害用リュックなどを準備した、という内容が共通して登場した。 このような動きは、米国とイスラエルによる空爆で始まったイラン戦争が長期化するにつれ、戦争に対する不安感が強くなっている状況と相まって、注目を集めている。 海外でも、非常事態に備えて生活必需品を備蓄するよう勧告する動きが続いている。英国政府は先月22日、災害対策キャンペーンを開始し、最低72時間耐えられる非常物資を確保するよう呼び掛けた。準備物資としては、食糧や飲料水のほか、懐中電灯、モバイルバッテリー、携帯用ラジオ、現金などが提示されている。 フランスやオランダ、アイルランドなどの欧州諸国でも、最低3日分の生活必需品を備蓄するよう勧告している。日本政府もまた、国民に対して最低3日分の食糧や水などを備蓄するよう緊急要請する方針だという。細野豪志防災担当大臣は「最低3日分、できれば1週間分の水や食料を備蓄してほしい」と強調した。 イ・ソジン記者 朝鮮日報日本語版 2026/11/04 16:44 引用元:…