1 名前:ばーど ★:2026/11/04(水) 18:39:11.69 ID:eJcOQeXl.net 2026年11月2日、韓国メディア・韓国経済は「世界のスマートフォン市場が13年ぶりの低調にあえいだ7~9月期に、サムスン電子が世界出荷台数1位の座を維持した」と伝えた。 市場調査会社のオムディアによると、7~9月期の世界スマートフォン出荷台数は前年同期比20%減の2億5470万台で、同期としては2013年以降で最も少なかった。スマートフォン価格の上昇が消費者心理を冷え込ませたほか、年末商戦を前に小売業者も在庫の積み増しに慎重な姿勢を見せたことが影響したという。 一方、サムスン電子は5780万台を出荷し、首位を維持した。出荷台数は前年同期比で5%減少したものの、市場全体の減少幅を大きく下回った。エントリー・ミドルレンジ向けのGalaxy Aシリーズが、メモリ供給の制約や価格上昇に直面している他のAndroidメーカーとの競争において、サムスンを支える役割を果たしたと分析されている。また、8月に発売された折りたたみスマートフォン「Galaxy Z8」シリーズも、下取りやアップグレードプログラムを武器にプレミアム市場での販売を後押しした。 アップルは5650万台を出荷し2位となった。前年とほぼ同水準を維持し、サムスン電子との差を130万台まで縮めた。中国と北米での堅調な需要に加え、iPhone 17の販売が新興市場での不振を補ったという。 3位は3070万台のシャオミで、前年同期比29%減少した。OPPOはrealmeとOnePlusを含めて39%減の2340万台、vivoも33%減の1930万台と、中国メーカーはいずれも大幅な減少となった。部品価格の上昇を受け、主要市場で販売価格を引き上げたことが、販売台数にも大きな影響を及ぼしたと分析されている。 この記事に、韓国のネットユーザーからは「サムスンは世界を征服する」「信頼のサムスン。期待を裏切らない」「誇らしいサムスン」「サムスン電子という企業は本当にすごい、という言葉しか出てこない」「サムスンが収めている巨額の税金がこの国を養っている」など、称賛の声が多数寄せられている。 一方で、「でも赤字だからな」「出荷台数1位と言ったって、そのうち7割以上が格安スマホでしょ。アップルは高額のiPhoneだけでこの出荷台数なのに」といった冷ややかなコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江) Record Korea 2026年11月4日 13:00 引用元:…