
1: 名無しダイエット 2026/10/22(木) 16:33:41.96 ID:U1AZObkM9 キャンディーやゼリーなど、メリーゴーラウンドのように目の前を流れていく色とりどりのお菓子。好きなものを選んでカゴにいれ、自分だけのお菓子の詰め合わせを作る……。昭和の時代、量り売り形式の「回るお菓子売り場」が一世を風靡しました。 その一つ、熊本市の鶴屋百貨店にある「まわり菓子コーナー」が、11月19日に営業を終了します。60年以上愛されたお菓子売り場には、それぞれの世代の思い出と、昭和から平成、そして令和まで続いた「お菓子売り場」の歴史が刻まれていました。 そもそも、なぜお菓子が回るのでしょうか?運営会社は「きっかけはフランスのスーパーだった」と話します。 「中略」 まわり菓子コーナーの正式名称は、量り売りにちなんで「Sweet by Gram(グラム)」といいます。菓子の企画・開発や百貨店への卸売・販売を手掛ける1900年創業の老舗「松風屋(名古屋市)」のブランドの1つです。 担当者に、「グラム」開発のきっかけを聞きました。 松風屋 グラム担当者 中嶋博さん「誕生は1959年、当時の会長がフランスに行った際、スーパーで小さな円形のアイスクリームの販売台を見かけたのがきっかけです。その台は固定式で、周りを歩きながら好きな物を選ぶ形式でした」 まわり菓子コーナーの正式名称は、量り売りにちなんで「Sweet by Gram(グラム)」といいます。菓子の企画・開発や百貨店への卸売・販売を手掛ける1900年創業の老舗「松風屋(名古屋市)」のブランドの1つです。 担当者に、「グラム」開発のきっかけを聞きました。 松風屋 グラム担当者 中嶋博さん「誕生は1959年、当時の会長がフランスに行った際、スーパーで小さな円形のアイスクリームの販売台を見かけたのがきっかけです。その台は固定式で、周りを歩きながら好きな物を選ぶ形式でした」 最盛期の1980年代には、全国約200の百貨店で稼働していたといいます。当時の価格は100gあたり120円でした。 松風屋 グラム担当者 中嶋博さん「他にはない売り場のインパクトは大きく、品出しができないほどの大盛況で、お菓子を見つめすぎて目を回してしまうお客様もいたとか。お客様が何重にも取り囲んで、一周する間に什器が空になってしまい、休む間もなくお菓子を補充していました」 熊本放送…