1: 名無し 2026/11/04(水) 00:09:31.089 ID:Cu58nilGB 2: 名無し 2026/11/04(水) 00:09:47.941 ID:Cu58nilGB この日は上半身を中心に〝いじめ抜いた〟ようで「ちゃんと重量を持って回数をこなせるのはこの時期しかないので、オフのテーマは『ビースト化』です。しっかりそれをやって、来年に備えたい」と話した。 「ビースト化」と聞くと体全体のサイズアップにイメージは向くが、周東の考えは違う。「体重を増やすとかではない。僕のプレースタイル的に、それはメリットがない。要は動ける範囲内での体づくり。だから、体重に対しての筋量アップ。その数値を上げられるだけ、上げる。体脂肪率も10%が一つの目安」。今季は9~14%の間で推移していたという体脂肪率にも目を向け、理想の〝戦闘ボディー〟を思い描いた。 3: 名無し 2026/11/04(水) 00:10:30.769 ID:Cu58nilGB 「結局、打球速度が上がれば、ヒットの確率が上がる。正木を見ても、打球に角度がついてない場合でも打球が速いから、その分、野手の間を抜けていく。そういう意味でも筋量を上げ、打球速度も上げて、二塁打、三塁打を増やしたい」 現代野球で強打者の指標の一つとして見られるOPS(長打率+出塁率)のアップにも興味を示す。今季OPSが・699(長打率・362、出塁率・337)だった周東は「目指すのは長打率4割、出塁率3割5分で、OPSは最低限7割5分かな。数字の上げ方はいくらでもある」と言い切った。自己最高OPSは昨季記録した・711(長打率・354、出塁率・357)。目標に掲げた「筋量アップ」で、来季、自己記録更新を目指す。…