453: なご[sage] 2007/02/06(火) 00:13:08 ID:E3jXgn1s0 中学生の頃、両親の馴れ初めを聞いた。 おかんは3つ年上の姉さん女房。 おとんとは、行きつけの飲み屋で知り合ったらしい。 おかん曰く 「実は他に好きな人がいたんだけど、その人と結婚できないことはわかってた。 その後、お父さんにプロポーズされたので受けた」んだと言う。 多感な中学生だった自分は 「他に好きな人がいた」というおかんの言葉にショックを受けた。 そんなおかんを振り向かせたくらいだから おとんのプロポーズはカッコよかったんだろうと思った。 そこでプロポーズの言葉を聞いてみた。 おとんのプロポーズの言葉は 「 米 の 飯 だ け は 食 わ せ て や る か ら 」 だったそうだ。 それに対しておかんは 「 米 だ け じ ゃ ヤ ダ 」 と答えたんだそうだ。 それで結婚しちゃうんだから、夫婦って奥が深いと思った。 そんな両親も今年で結婚30周年。 「海外の伯母にも帰国してもらうから派手にお祝いしてね!」と 楽しそうに目を輝かせるおかん。 嫁に行った私の為に休みを削って 新居の表札やらダイニングテーブルを手作りしてくれるおとん。 そんな2人のために、頑張って計画を立てようと思います。 シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2025年03月18日 19:47 ID:kijyomatome1 -->…