1. 匿名@ガールズちゃんねる 精神科医で摂食障害に詳しい「なんば・ながたメンタルクリニック」(大阪市)院長の永田利彦さん(66)は「ダイエットをきっかけに発症することが多く、慢性化すると、低栄養で死に至るだけでなく、孤立し、自死につながることもある」と警鐘を鳴らす。 発症の背景には、自己肯定感の低さなどの生きづらさがあり、「体重が減ることで達成感を得たり、周囲から『やせたね』と認められたりすることで、ダイエットが生きがいになってやめられなくなる」と指摘。「負けず嫌い」の気質を持つ人も多いという。 SNSが日常に浸透し、動画や画像で「細い=かわいい」という価値観にさらされ続けることも多い。永田さんは「ダイエットを始めたらやめられず、のめり込んでいないか。体重が減ったら本当に幸せなのか。立ち止まって考えてほしい」と訴える。 2026/11/02(月) 11:05:35…