1: 匿名 2026/11/02(月) 00:51:37 DIGITAL(アエラデジタル)「ハラル給食を推進した」と炎上…「にこにこ給食」提案の市議が明かす、拡散するデマに「言葉が届かない」虚しさ | AERA DIGITAL(アエラデジタル)ある日突然、自分の投稿が炎上した――。SNS社会では誰もが隣り合わせるリスクだ。バッシングの炎はときに、思いもよらないきっかけで、不条理に燃え上がる。2025年に「ハラル給食を推進した」とデマを流…取り組みのきっかけとなったのは、市議会に寄せられたムスリム家庭からの陳情だ。宗教上、豚肉やポークエキスを口にできないから、ハラル対応の給食メニューを少しでも増やしてほしい。そんな訴えだった。日本人家庭からも、食物アレルギーへの配慮を求める声は常々届いていた。一人でも多くの子に、給食を食べてほしい。永井市議の議会での訴えは実を結び、食物アレルギー表示対象の28品目(※現在は29品目)を使わない「にこにこ給食」が、年に一度提供されることになった。メニューは、ごはん、焼きのり、魚と豆の和え物、すまし汁、みかんジュース。28品目には豚肉もふくまれ、結果的にムスリム家庭の子も食べられる献立となった。その7カ月後、事態は思わぬ展開を迎えた。〈なんでよそからきたイスラムに配慮しなきゃいけないの? むしろイスラムが日本に配慮すべき〉「にこにこ給食=ムスリムのためのハラル給食」という誤った認識が広がり、炎上していた。「誰だかわからない人たちから、いきなりに袋叩きに遭う感じでした。でも、なによりつらかったのは、にこにこ給食が特定の宗教の優遇だと曲解されて、なすすべもなく拡散されていくことでした」…