1: 匿名 2026/11/01(日) 17:17:46 読売新聞日本企業の弱さ露呈で「狙われやすくなった」…闇サイトで日本に高まる関心、「クレカ1件3800円」で売買か【読売新聞】 企業などへの不正アクセスによる個人情報の漏えいが急増する中、ハッカーらが集まる闇サイトで日本の個人情報への関心が高まっていることが、セキュリティー会社の調査でわかった。漏えいを公表した企業の情報を求める動きもみられ、専<顧客1100万人分のデータ メールアドレス、氏名、電話番号><注文はテレグラムのダイレクトメッセージへ>。英語圏の掲示板では、9月中旬~10月下旬に流出を公表したIT系や交通サービスなどの日本企業の顧客情報を販売するとうたった投稿が少なくとも7件見つかった。漏えいを公表した企業名を挙げて情報の購入を希望する投稿もあった。調査した同社エンジニアの浦田秀弥氏は「犯らが日本企業の発表やニュースをチェックし、漏えい情報へのニーズが生まれているのがうかがえる」と分析。売買の交渉は投稿者が指定した秘匿性の高いアプリで行われており、実際に購入されたかは不明だが、「漏えいした情報は時間をかけて分析や値付けをされるため、売買は今後活発化する可能性が高い」とみる。漏えいした情報は、利益に結びつきやすく、付加的な情報があるほど高値が付き、クレジットカード情報は専門のマーケットで1件24ドル(約3800円)で取引されていた。中国語のサイトでは、日本人の運転免許証の画像が自動車保険の書類の画像などとセットで、28件分が84ドル(約1万3000円)で売られていた。…