646: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/01/11(金) 11:42:06.41 ID:Y2NH8SKl 今から10年ほど前、旦那の親族が亡くなった。私も悲しかったが、やはり旦那が精神的に参ってしまった。 見兼ねた私は、「たかが自分の夢だから言わなかったけど、実は亡くなった直後親族の方が夢に出て来た。色々話して、あなたがいないと彼が悲しむ、と言ったら、いつまでも悲しんでるようじゃダメだ、現実と向き合って前に進めと伝えてほしいと言われた。」 と、旦那に言った。もちろん、夢を見たなんて私の嘘だった。けれど旦那は、あの人だったらそう言うだろうと、現実と向きあい、立ち直った。 嘘も方便とは言ったものだけど、旦那に嘘をついたこと、旦那の大切な人を嘘の材料にした事、 何より旦那が、本当は夢なんて見てもないのに、親族本人が私の夢枕に立って道を示したのだと信じている事で今も罪悪感に苛まれる。 シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年05月27日 21:24 ID:kijyomatome1 -->…