1: 匿名 2026/11/01(日) 23:48:45 ニュース「世帯投票制」(選挙で夫だけが投票する仕組み)が注目ワードに。女性は「投票権」を手放すほうが、楽になれる? なぜ今アメリカで"反参政権"を掲げる声が影響力を増すのか(Harper’s BAZAR(ハーパーズ バザー)) - Yahoo!ニュース共働きが「選択」ではなく「生存のための必須条件」となった今、女性たちの"やることリスト"は数多く増えたが、減る気配はない。すべてを一手に引き受けた私たちが、途方に暮れ疲弊したとき、そっと耳に聞こえて2026年春、米テキサス州サン・アントニオで、若きキリスト教保守派女性たちの集会が開かれた。3日間に及ぶイベントで、壇上に立ったフロダ出身の21歳のインフルエンサー、サヴァンナ・フェイス・ストーンは、その後何日にもわたってメディアのヘッドラインを騒がせる持論を打ち明けた。彼女はマイクに向かい「女性は投票すべきではない」と言い放ったのだ。それは女性の知性や社会的地位が劣っているからではない。ストーン自身、誰の風下にも立たない自立した女性として自身を演出している。そうではなく、「投票権そのものが詐欺だから」というのが彼女の論理だった。女性の利益など毛頭考えてこなかったエリート層が、「解放」という言葉で包み、「進歩」と偽って売りつけた贈り物に過ぎないと。彼女が代わりに提示したのが「世帯投票制」、つまり夫が家族を代表して1票を投じる仕組みだ。「夫婦は一体であり、ひとつの政治的共同体だから」、というのがその理由だった。ストーンのスピーチ動画は瞬く間に世界中に拡散された。皮肉なことに、若い女性たちを保守政治に引き込むために企画された「ターニング・ポイント USA 女性リーダーシップ・サミット」の会場で、何人もの参加者が「国がより保守的になるのなら、喜んで自分の投票権を手放す」と記者に語ったのだ。「夫が家長なら、夫が家族を代表して投票することになっても、私はまったく構いません」と、ある女性はCBCの取材に答えている。…