1: 匿名 2026/10/31(土) 20:09:33 DIGITAL(アエラデジタル)イスラム系住民による児童見守りに「誹謗中傷」やまず 「『お前たちには関係ない』は悲しい」 地域社会は「外国人差別」にどう立ち向かうのか | AERA DIGITAL(アエラデジタル)千葉県市川市のイスラム系住民でつくる自主防犯団体が小学校周辺の見守り活動を始めた。初回から1カ月足らずで、市役所には全国から誹謗中傷や一方的な抗議が相次いだという。何が起こっているのか。きっかけは、「ヒラー・マスジド会」がはじめた小学校周辺の見守り活動だ。「長年、この町のみなさんにお世話になってきました。見守りをする人が高齢になり、若い人も少ない。私たちにも責任があると思ったのです」この見守り活動を10月11日に地元紙が報じると、Xが荒れたのだ。〈外国人犯(原文ママ)の下見させて、子供達を危険に晒してどうする〉〈こんなのやられたら子供達の顔、名前、移動ルート、全部把握されてしまう〉SNS上のみならず、宮澤さんのスマホにも、知らない人から着信が相次ぐようになった。はたで聞いていて控えめに言っても、ひどい内容だ。宮澤さんは平日は働いているが、勤務中にも容赦なく着信音は鳴るという。宮澤さんは電話には極力出るという。「対応しておかないと、いつまでもかけてくる」からだ。宮澤さんはパキスタン出身だが、日本に暮らして35年、日本人の配偶者を得て、子どもも孫も日本で生まれた。日本語も流暢に話す。「見回り活動をしているメンバーの子どもや孫は地元の小学校に通っているんですよ。それなのに『お前たちには関係ない』と言われるのは悲しい」(宮澤さん)…