
翻訳元スレ主(韓国) 東アジアの移民政策に対して、西側諸国の社会はどの程度批判的なのか? Gemini翻訳を使用しているため、不自然な表現があれば容赦してほしい。 現在の東アジアは、ヨーロッパとは正反対の道を歩んでいるように見える。 ヨーロッパは一般的に難民を歓迎し、膨大な数の移民を受け入れ、多くの人々に永住権や市民権を与えてきた。その結果、現在ではさまざまな人種や宗教が共存し、混ざり合っている。 対照的に、東アジア諸国、特に中国、韓国、日本、台湾は、難民の受け入れと移民の双方に対して、非常に保守的な姿勢を共有している。 これは党派を超えた共通認識であり、進歩的な政治勢力を支持する人々でさえ、こうした問題に対してかなり否定的な見方をする傾向がある。 根本的に、東アジアでは多様性の利点よりも、ヨーロッパにおける多様性の否定的な結果に目を向ける傾向が強い。ここで優先されるのは、秩序と文化的な同化だ。 韓国と日本を例に挙げると、多数のイスラム教徒やヒンドゥー教徒の移民がモスクやヒンドゥー教寺院を建設することに対して、社会的な強い抵抗がある。 さらに、外国人移民が自国の文化や宗教を持ち込み、政治的な影響力を行使したり、受け入れ国の文化的アイデンティティーを出身国に似たものへと変えたりすることにも、強い懐疑的な見方がある。 これは、西洋と東アジアの根本的な文化的価値観の違いに由来している。 東アジアが「秩序に基づく平和」を追求する一方で、ヨーロッパは「多様性による平和」を目指しているように見える。 例えば、フランスやイギリスは、さまざまな人種や背景を持つ人々の統合を重視する多文化主義政策を採用した。 一方、東アジアは厳格な秩序と文化の保全という枠組みの中で社会を導く道を選んだ。 その結果、韓国では、ヨーロッパの中で最も賢明な移民政策と方向性を持っているのはポーランドだという認識が広く見られる。 ポーランドを訪れる韓国人旅行系YouTuberは、同国を非常に安全で平和的かつ美しい国として紹介することが多い。 もちろん、こうした評価は完全に韓国の価値観を通してなされたものだ。 西側諸国の社会は、このような東アジアの考え方をどの程度異質なもの、あるいは受け入れがたいものとして捉えているのだろうか? (世界質問フォーラムへの投稿です) 韓国系ドイツ 「西側社会」は、君が考えているほど全面的に移民賛成というわけではないし、韓国や日本について君が挙げた懸念は、こちらでも同じように当てはまる。 また、公式文書を見れば、韓国や日本の移民受け入れ要件は、ヨーロッパの大半の国よりも厳しいというわけではない。 単に、さまざまな理由から、そこへ移住したいと考える人がそれほど多くないだけだ。 北朝鮮とバングラデシュは、世界で最も民族的に均質な国だ。これは厳しい移民政策によるというより、そこへ行きたい人がほとんどいないからだ。アメリカ>>2 これはかなり不誠実な議論に感じる。 韓国と日本が、誰もがいつも話題にするようなヨーロッパ諸国よりも、明らかに移民受け入れに厳しいのは間違いない。難民に関してはなおさらだ。 単に「そこへ行きたい人がいないから」という話にしようとするのは、かなり無理がある。韓国>>3 彼の代わりに答えることはできないが、例えば韓国人の配偶者となる外国人に求められる言語要件や婚姻期間などを見てみると、ドイツやデンマークなどと比べて、場合によっては韓国のほうが緩やかな条件になっている。 もっとも、デンマークは近年、移民に懐疑的な姿勢を強めている国として知られているが。 私の知る限り、日本についても同様で、最近は制度に変更が加えられている。 ただ、全体的な要点は、永住権や帰化への道が事実上閉ざされているような国々と、韓国や日本は違うということだ。EU 各国は好きな政策を採用すればいい。私はそんなことは気にしない。 ただ、こうした違いが根本的な価値観の違いから生じているという主張には納得できない。 ヨーロッパがどれほど急速に反移民へと傾いてきたかを見ればいい。 君の言うように、私たちが根本的に多様性による平和を支持しているのなら、これほど大きな議論にはなっていないはずだ。オーストリア うーん、ポーランドがフランスなどと比べて、著しく安全だとは思わない。 年配の人間である私は、ポーランドは泥棒や犯罪者の国だという偏見に、今でも影響を受けている。 私が言いたいのは、外部からの視点が必ずしも正しいとは限らないということだ。 もちろん、その偏見が正しいという意味でもない。あくまで前置きだ。 ただ、改めて考えてみると、もし子どもたちがポーランド旅行に行くと言ったら、私は最初はためらうだろう。フランスに行くと言われたら、ためらわないと思う。 さて、君たちの移民政策についてだが、私はそれが持続可能だとは思わない。 しかし、私たちがそうしてきたよりも、社会に加わる人々をもっと慎重に選ぶべきだとも思う。EUで何がうまくいかなかったのか、何がうまくいったのかを、よく検証するべきだ。 それに、地理的な事情もあって、私たちが移民の流入を完全にコントロールできたわけではない。インド>>6 ポーランドは広報戦略がうまい。イタリア>>6 安全だという認識も重要だ。ヨーロッパのように、世界の大半の地域と比べれば、どの国も犯罪件数が少ない場合には、実際の安全性以上に重要かもしれない。 街中をうろついて騒ぎを起こす若者の集団は、必ずしも違法行為をしているわけではないかもしれない(少なくとも、報道する価値があるほどのことはしていないかもしれない)。 それでも、そうした光景を見れば、自分の住む街で外出することをためらう人もいる。 あるいは、駅の周辺で酔っ払いに出くわしたとする。統計的には、その人が私を襲う可能性は低いだろう。しかし、その人のそばを通り過ぎるまでは、そんなことは分からない。 このように、体感的な安全性は非常に重要だ。そしてポーランドは、実際の犯罪統計にそれほど大きな違いがなくても、多くのヨーロッパ諸国よりも、その点でずっとうまくやっている。 それは生活の質にとって大きなプラスだ。オーストラリア>>6 ポーランドで危険を感じたことは一度もない。人々はかなり親切だと思った。 ちなみに、オーストリアでも危険を感じたことはない。 一般的に、ヨーロッパは今でも旅行先として世界で最も安全な大陸だと思う。ただ、10年前の自分たちの生活と現在の生活を比較しているヨーロッパ人にとっては、そう感じられないことも理解できる。日本 個人的な経験から言えば、西側諸国が私たちをどう思っているかなど、心配する必要はないと思う。 日本人は「他人からどう思われるか」を非常に気にしているように見える。しかし、他の国の人々は、そこまで気にしていないと思う。 本当の答えになっていないのは分かっているが、私たちは「他人からどう思われるか」を気にしすぎていると思う。 日本 まず、移民によって成り立った国や、人々が長い歴史の中で出入りしてきた国の人々が、日本や韓国のように歴史的に比較的民族的均質性が高かった国の政策を、自分たちの価値観に基づいて批判し、差別だと非難するのは、かなり不公平だと思う。 もちろん、私たちの価値観も進化していく必要はある。 しかし、その変化は、それぞれの国やその国が置かれた状況に適したものであるべきだ。スレ主>>11 うーん……この問題について、韓国人は日本人と非常によく似た考え方を共有していると思う。 もちろん、個人によって意見は異なるが、全体的な傾向は一貫している。アメリカ>>11 西側諸国の進歩派にとって最大の弱点は、差別していると非難されることだ。これはよく知られた弱点でもある。 彼らは自分たちが向き合うには未熟すぎる問題によって、身動きが取れなくなっている。だから、その批判を外部にも向けることで、自分たちの主張を広げているのだ。(-3ポイント)韓国 西側社会は、私たちに何をすべきか説教するのをやめるべきだと思う。 なぜなら、私たちの北には将来、難民となる可能性のある2500万人がいる。いずれ私たちは、誰の助けも借りずに彼らへの対応を自分たちで行わなければならない。 世界史が何かを示しているとすれば、国際社会は私たちの問題などまったく気にかけていないということだ。 彼らが私たちを助けたのは、金正恩の父親が侵攻してきたときだけだ。彼らも反共産主義だったから、それだけのことだ。 それなのに今では、自分たちは無私の善意から韓国を助けたのだから、ウクライナ戦争への対応を引き受けてヨーロッパに恩返しするべきだ、などと言う人々がいる。フィンランド>>14 ロシアによるウクライナ侵攻は、独裁国家が国際社会から何の反発も受けずに隣国を奪えるという前例になれば、世界全体にとって悪い見本になると思う。 ロシアや北朝鮮のような統治体制と比べれば、民主主義という政治体制は守る価値があると思う。ハンガリー>>14 分かったよ。 でも、もし北との間で武力衝突が起きても、誰にも助けを求めるなよ。特にヨーロッパにはな。 自分たちだけで問題を解決しろよ。いいな?オーストラリア 日本、韓国、台湾には、難民が陸路で入国できるような国境がない。例外は北朝鮮からの難民だが、これはまったく別の話だ。 中国は国境を厳格に管理している。韓国>>17 韓国が中東・北アフリカ地域(MENA)からの難民を受け入れないことに対する批判が多いのは、実際に多くの人々が難民申請をしているにもかかわらず、却下されているからだ。 ちなみに、北朝鮮からの難民については全面的に受け入れており、彼らに対して悪意もない。台湾>>17 オーストラリアにも陸続きの国境はないが、船で渡って難民として入国しようとした人々はいる。オーストラリア 私は何の問題も感じない。 自国の利益にとって最善のことをすればいい。 オーストラリア 彼らの自由にすればいい。 韓国と日本は先住的な民族社会であり、自分たちの国や社会に、誰を、何を、どのような条件で受け入れるかを自分たちで決めている。 私の意見では、彼らは多文化主義を遠くから眺めてきたうえで、それに関心を持たないと判断したのだろう。そう望まない自由はある。 宗教的寛容について言えば、日本にヒンドゥー教やイスラム教の礼拝施設がないと文句を言う前に、サウジアラビアやイスラエルにヒンドゥー教の寺院があるか考えてみればいい。 なぜないのか?求められていないからだ。アメリカ アメリカ文化は、合法的な移民を基盤として成り立っている。 この問題について、他国がどうしているかなど、私たちに直接影響しない限り気にしない。 不法移民については、国内でも意見が大きく分かれている。賛否両方に強い意見があるが、他国の不法移民政策については、間違いなく関心がない。台湾 なぜ私たちが、彼らの考えなど気にしなければならないんだ?リトアニア ポーランドには数百万人の移民がいて、人口の6%以上を占めている。ニュージーランド>>24 6%というのは、かなり低いように思える。イギリス まあ、私たちの場合、始まりは世界規模の帝国を築いていたことにあると思う。 戦後、国の再建を手伝ってもらうために、帝国の各地から人々を受け入れる必要があった。彼らの多くは、すでにイギリスとのつながりを持っていた。 その後、EU域内の自由な移動が始まった。 君が話しているのは、何十年も前にこちらへ来て、年齢などを考慮すれば私以上に社会に貢献してきた人々のことなのか、それとも現在の移民危機のことなのか、よく分からない。 現在直面している問題について言えば、それは主に地理的な問題だ。 確かに、私たちは過去に、近隣諸国よりも寛容で開放的な姿勢を取ってきた。移民の出身国に近い国々と比べても、そうだったことがある。 しかし、人々を受け入れてきた歴史が、「イギリスは誰でも受け入れる国だ」というイメージと、その遺産を残してしまったのだと思う。 そして現在、悲しい皮肉なのは、今こちらにやって来ている人々の多くが、過去30年ほどの間に、私たちが爆撃してきた国の出身者だということだ。アメリカ 西側諸国のNGOは、西洋人が移民受け入れや難民保護制度を、誰にとっても疑いようなく良いものだと考えているかのような印象を与えている。 しかし、アメリカにおけるトランプの政治的成功や、ヨーロッパでの右派政党の台頭を見れば、「西側社会」が一枚岩で移民や多様性を支持しているわけではないことが分かる。 世論は分裂している。 合法的な移民を支持する一方で、不法移民には反対する圧倒的多数派がいる。その一方で、合法的な移民さえも反対する声の大きい少数派と、国境開放を支持する少数派も存在する。 だから、東アジア諸国の移民政策に対する西側諸国の意見も、こうした多様な世論を反映したものになると考えるべきだろう。日本 君は西側社会の人々に質問しているのは分かっているが、一つ付け加えたい。 AIと自動化が向かっている方向を考えると、移民で国を満たすのは悪い考えだ。 すでに自国民が大量に失業する可能性がある。そこに難民や移民、特に数百万人規模の人々を加えれば、非常に大きな問題になりかねない。韓国系ドイツ>>28 私も同じことを言ってきた。 ただ、ここにいる人々の大半は、それを今すぐ実現可能なことではなく、せいぜい今後50年以内に実現するかもしれない夢物語だと考えるだろう。 海外から安い労働力を得るほうが、もっと簡単な解決策だ。 政府は通常、自分たちの任期のことしか考えない。次の政権が人気を得るようなことをしたくないからだ。ハンガリー>>29 君は間違っている。 ロボットのほうが安い。 私たちの会社では、3台のロボット式フォークリフトが12人分の仕事を代替した。 導入から2年目を迎えた時点で、すでにその導入費用を差し引いても純利益が出ている。イギリス 非常に批判的だ。そして、そんな連中の意見などくそくらえだ。 彼らはソウルをロンドンやパリのような街にしたいのだろう。 そうなっていなくて本当にうれしいし、今後も絶対にそうならないことを願っている。スペイン 「西側社会」などというものは存在しない。海外の反応 西側諸国は移民によって築かれたため、移民に対してより肯定的だ。 東アジア諸国は移民によって築かれたわけではない。そのため、移民を必ずしも強みとは捉えていない。 ソース:私の両親は民族的に均質な国家の出身で、私は多文化社会に住んでいる。オーストラリア ヨーロッパやその他の西側諸国は間違った道を選び、自滅的な共感によって自分たちを破壊している。 移民そのものが悪いと言っているわけではない。しかし、西側諸国が行っているように、戦争で荒廃した地域や、西側の価値観と相容れない社会から、制御不能な形で移民を受け入れるやり方は、本当に良くない。 海外の反応ランキング…